部署紹介|座間総合病院 看護部


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部署紹介
Department

部署紹介Department

フロア構成(352床、11看護単位)

部署紹介

6階
西病棟
医療型療養病棟(39床)
東病棟
医療型療養病棟(39床)
5階
西病棟
地域包括ケア病棟(45床)
東病棟
総合診療科(45床)

サテライトリハビリ室

4階
西病棟
人工関節・リウマチセンター(43床)
東病棟
外科 / 整形外科 / 皮膚科(43床)

サテライトリハビリ室

3階
西病棟
回復期リハビリテーション病棟(39床)
東病棟
回復期リハビリテーション病棟(51床)

サテライトリハビリ室

2階 外来リハビリ室・手術室(4室) / 中央材料室
1階 一般外来・救急外来、検査・薬剤、放射線

外来

外来には現在18の診療科があり、1日300名程度の患者さんが来院されています。外来に受診される患者さんが安心して診療を受けられるように、患者相談窓口の対応、自己注射など継続して行う処置に対する教育や指導に力を入れています。経験が少ない人でも一緒に新しい事を学んでみませんか?困ったときのサポート体制もあるため、安心して働いていただけます。

救急外来では一次から二次救急の外来と夜間の緊急入院を24時間365日担っています。いろいろな患者さんと出会い看護を提供していく中で、看護師として、また人として、成長できる環境です。2016年4月にオープンしたばかりの新しい病院で、新しいスタッフと「みんなを笑顔に」できるよう、一緒に働いてみませんか?

手術室 / 中央材料室

当院の手術室は4室(うちクリーンルーム2室)あり、外科、整形外科、人工関節・リウマチセンター、皮膚科の手術を行っています。
私たち手術室看護師は、手術・麻酔による侵襲を最少なものとするために、スムーズな麻酔・手術の介助を行うことを心掛けています。また、不安を抱えて手術に臨む患者さんやご家族が、より安心・安全・安楽に手術を受けられるように、術前訪問を実施しています。
現在、手術室看護師は8名、うち3名は男性看護師です。結婚・出産・育児と仕事を両立して働いている看護師もおり、無理なく仕事を続けられるようにお互いに支え合っています。また、手術看護認定看護師による学習会も定期的に開催しています。

3階病棟(東病棟、西病棟)

急性期病院からの治療を終え、住み慣れた地域やご自宅で自立した生活が送れるように、チームでリハビリテーションを提供するのが回復期リハビリテーション病棟です。

チームの中でも24時間患者さんに寄り添うのが看護師の役割です。看護体制は一人の看護師が一人の患者さんを入院から退院まで責任を持って看護実践するプライマリーナーシングを導入しています。プライマリーナースは、医師、セラピスト、介護福祉士、家族と連携を図り、自宅退院へ向けて調整を図ります。またセラピスト・看護師・介護福祉士のチーム制で、リハビリテーションを実施しています。

4階病棟(東病棟)

4階東病棟は、主に整形外科・外科・皮膚科の病棟です。
整形外科は脊椎間狭窄症や外傷による骨折の手術を中心に看護しています。
外科は痔核の手術、腹腔鏡下胆嚢摘出術、鼠径ヘルニア手術を目的に入院される患者さんが中心です。皮膚科は帯状疱疹など、点滴治療が必要な患者さんが主に入院されています。

また、空気感染する感染症(麻疹、水痘、結核など)の患者さんが入室できる陰圧室を3床設けております。私たちは、患者さんを中心に医師、看護師のほかにリハビリスタッフや入退院調整看護師、社会福祉士、薬剤師など様々な職種の職員が連携を図り、患者さん一人ひとりが自分らしい日常生活を過ごせるよう、早期に自宅退院、もしくは必要に応じて回復期リハビリ病棟への転棟などを支援しています。

4階病棟(西病棟)

4階西病棟は人工関節・リウマチセンターです。当センターは1997年4月、海老名総合病院に開設されました。開設から2016年までに、5,000件を超える人工股関節置換術、1,600件もの人工膝関節置換術の実績を誇ります。人工関節に関わる看護には、周手術期からリハビリテーションまでと、いろいろな視野と技術が学べます。リハビリテーションが進み、綺麗な歩行姿勢で病棟を散歩している姿をみることも、看護の喜びです。

看護体制は継続受け持ち制を併用したチームナーシングで、患者さんとじっくり関わることができる病棟の一つです。さらに、医師、手術室や回復期リハビリ病棟の看護師、理学療法士、管理栄養士、薬剤師、医療ソーシャルワーカーとのコミュニケーションが欠かせません。チームワークによる「All“人関"」をモットーとしたスタッフの明るさも4階西病棟の自慢です。

5階病棟(東病棟)

5階東病棟は総合診療科をメインとした45床を有する病棟です。現在、急速に進む高齢化社会において複数の臓器に疾患を持っている患者さんが増えています。環境の変化は高齢者の心理、身体面で大きな影響を与えます。そのため私たちは高齢者の特徴を学び、できる限り離床を促し、生活リズムを整えながら早期退院に向けた支援をチームで実践しています。

急性期から終末期の患者さんへより良いケアを提供するため、医師、看護師、入退院調整看護師、ソーシャルワーカー、管理栄養士、理学療法士で定期的なカンファレンスを実施し在宅や地域への退院・転院調整や院内外の回復期または療養病棟との連携を図っています。

6階病棟(東病棟、西病棟)

6階東病棟、西病棟ともに医療型療養病棟であり、入院基本料Ⅰを取得しています。治療を終え状態が安定したのちも、酸素や痰の吸引などの医療行為を継続して行っており、急性期から直接在宅への退院が困難な方が多く入院されています。日常生活に何らかの介助が必要な方に状態に応じて看護師と介護福祉士が協力し、日常生活の援助を行っています。

病棟で大切にしている看護・介護は『その人がその人らしく過ごせる』環境を整えることです。治療のみならず、生活の場として安心で快適な療養生活となるよう、患者さんを中心にご家族とともに、医師、看護師、介護福祉士が一丸となり、その人らしい生活をサポートしていくことを目指しています。また病棟の退院支援看護師が中心となり、院内の入退院支援看護師、MSWと連携しながら在宅や施設に向けた退院支援を積極的に行っています。

入退院支援部門

患者さんやご家族の「家に帰りたい、連れて帰りたい」という『想い』や『その人らしさ』を尊重し、退院支援と退院調整を行っています。安心した在宅療養へ移行できるよう、院内の医師や看護師・多職種をはじめ、地域の訪問看護師やケアマネジャー等と連携を図り、退院後も継続的な関わりを大切にしています。在宅療養を続ける患者さんのいきいきとした様子を見たり聞いたりすると、この仕事のやりがいや喜びを感じます。

見学会予約カレンダー
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