漢方内科|診療科・部門|座間総合病院 - 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス

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診療科・部門

漢方内科

診療科紹介

漢方・老年医学科は『漢方内科』と『老年医学科』の2つの部門に分かれています。

  1. 漢方内科

症状があるにもかかわらず、検査では異常の見つからない状態を漢方医学では『未病』と言います。未病は体が発する一種の警告反応です。通常の診療では異常を見つけることができないため、状態に合った治療ができません。そんな時こそ漢方がお役に立てるかも知れません。漢方医学は二千年以上前に中国で生まれ、6世紀頃に日本へ伝来し、日本で独自に発展した伝統医学です。漢方では、同じ症状であっても年齢や性別、体質など様々な観点から最適な治療薬を選びます。

  1. 老年医学科(もの忘れ外来)

「同じ事を何度も言う」などは認知症の初期症状かも知れません。老年医学科では、様々な検査を組み合わせて認知症を診断し、診断が確定すれば最適な治療を選択します。もし『もの忘れ未病(認知症に至っていない状態)』であれば、認知症予防のための治療・指導を行います。

  1. ※予約について
  2. 出来る限り予約時間通りに診療が開始できるよう、また患者さん1人1人に時間をかけて問診・診察が行えるようにするため、特別予約制を採用しております。

◆対象の診察
漢方内科の初診予約、再診予約(木曜日午後のみ)
物忘れ外来の初診予約
◆料金
 予約料 自費3,000円(税別)
 厚生労働省に定められた"予約に基づく診療に関する費用"として徴収が認められている保険外併用療養費です。

主な対象疾患

1. 漢方は2000年の歴史を持つ『伝統的総合診療』です。様々な症状・疾患に対応しています。
  例えば・・・虚弱体質[疲れやすい、胃腸虚弱、風邪をひきやすい]、高齢者[腰痛・神経痛、足がつる、頻尿症]、
        女性[冷え性、月経関連症状、不妊症、お肌のトラブル]、アレルギー[喘息、鼻炎、皮膚炎]、
        その他[めまい、習慣性頭痛]などがあります。

2. もの忘れ外来は、[探し物が多い、同じことを何度も言う、日付や時間が分からない]などの症状があり、
  認知症が心配な方にお勧めします。
  既に他院で診断がつき、治療を受けている場合は、診断の確認を行い、診断結果を主治医へご報告いたします。

外来担当医表

休診表

医師紹介

プロフィールを見る

氏名

石田 和之

出身大学

東京医科歯科大学
東京医科歯科大学大学院

資格

日本内科学会認定医
日本内科学会認定総合内科専門医
日本神経学会認定神経内科専門医
日本神経学会認定神経内科指導医
日本東洋医学会認定漢方専門医
日本医師会認定産業医

非常勤医師

プロフィールを見る

氏名

古川 佳代子

出身大学

山形大学卒業(2000年卒)

資格

日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本超音波学会認定超音波専門医・指導医
日本肝臓学会認定肝臓専門医 産業医
日本東洋医学会認定漢方専門医

座間総合病院 看護部
座間総合病院 人工関節・リウマチセンター
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