患者さんの声|座間総合病院人工関節・リウマチセンター【人工股関節/人工膝関節の専門病院】 - 神奈川県座間市

日本で初めての 人工関節専門施設 です

日本で初めての人工関節専門施設です

患者さんの声

患者さんからいただいた喜びの声を一部ですがご紹介いたします。

患者さんの声 J.Tさん

J.Kさん

40歳を過ぎた頃、なぜか胡座がかけなくなりました。これが足に異変を感じた最初です。
とはいえ、女性ですから胡座がかけなくても別に問題があったわけではありません。
ところが65歳ころから、少しずつ痛みがでてきました。
当時住んでいた地方の病院では、「加齢のせいでしょう」といわれる程度。
でも、股関節がどうしても痛いので、紹介された別の病院にいったところ、そこの先生から見た瞬間、股関節に問題があるといわれました。
そのころは、もう、バス停まで歩くのも苦痛でした。
紹介された病院は家からかなり遠いので、診察を受けにいくのも大変でした。
そんなとき、ある新聞記事が目に留まりました。
人工股関節の手術を年間200症例も行っている海老名総合病院の人工関節・リウマチセンターが紹介されていたのです。
それで、息子に詳しく調べてもらい、また、以前に海老名総合病院に入院したことのある方から、とてもきれいな病院だという話を聞いて受診してみることにしました。
9月に初めて診てもらい、ちょうど11月末に空きがありました。
この機会をのがすと3月まで待たなくてはなりません。
もう痛みを我慢するのがつらかったので、決心して手術をしていただきました。
12月末には退院しました。あれほど辛かった痛みが、1ヶ月弱の入院で嘘のようになくなったのです。
杖をつけば歩けるようになると、やはりちゃんと歩きたい!小走りしたいって思うようになったのです。
娘から、動きもゆっくりだしリハビリもなるからと勧められ、はじめた太極拳も3月からは再開。
ろくに動かなかった足がちゃんと動く!
1年後には駅前にできたジムで筋トレもはじめた。
もう、完全じゃないけど胡座もかけるようになりました。
だから、ヨガも始めた。フラダンスも…ラテンエアロも…これまで、痛い痛いって足を引きずっていた私。
手術して、杖ついて歩いていたかと思ったら、いつのまにかリュックを背負い普通にあるく私をみて、
ご近所の方達が「じゃあ私にもできるはず」って太極拳を始めたほど。
周りにも影響を与えるほどまで、回復できました。
もし、手術してなかったら、きっと何もしてない。家の中でじっとしていたと思います。
でも今はどこでも歩く。最寄りの電車の駅までバスで4~5の停留所がある距離。
バス停まで歩くのがつらかった私が、今はその区間をバスにのらずに歩いているんですよ。
山のぼりにも行ってきました。もう、バスなんか待っているより歩いたほうが楽しくなりました。
手術していただいた先生には感謝の一言です。第二の人生をもらった。
そして、足だけでなく、心まで直してもらったって感じです。

患者さんの声 J.Kさん

J.Kさん

今から7年前のことです。その頃には痛みがひどくなっていて、椅子からたつこともままならない状態でした。
ある日、いきつけの美容院に行ったときのことです。
店長さんが、美容院の椅子から立ったり座ったりが困難な私を見るにみかね、相談してみたらと、その美容室に通っているお客様を紹介してくださったんです。
その方も、とても歩くのが困難だったらしいのですが、手術をして、今は平気で歩いているとのこと。
すぐ、電話してくださいました。それがM.Y.さんです。
人工股関節置換術をうけるきっかけは、M.Y.さんと同じ美容室に通っていたことなんです。
そして、M.Y.さんに初めてお会いしてお話を伺った翌日には、海老名総合病院 人工関節・リウマチセンターを受診、一ヶ月後には手術していただきました。
黒木先生には、「よくこんなので歩いていたな?俺が最初から診ていれば…」といわれたほど。
子供の頃から股関節が悪くギブスをしていたこともあったんですが、それくらい悪かったそうです。
術後は特に痛みもなく、ドレンが抜けて2日くらいしたときです。
黒木先生から、僕が受け止めるから歩いてごらんといわれました。
本当に恐かったんです。でも、2〜3歩ですが歩けたんです。
「ほら〜歩けた。」って黒木先生にいわれたときは本当にうれしかったです。
退院後はM.Yさんにいろいろなところへ連れて行ってもらいました。
小さい時から足が悪かったから、人前で歩くのが嫌だったんです。
でも、こんな世界があったんですね。
もっと早くこの病院を知っていれば、もっと早く手術していればよかったと後悔しています。
いまでは元気で、いろいろなところに、車がなくても行けるようになったんです。
M.Yさん、そして先生、本当にありがとうございました。

患者さんの声 K.Kさん

K.Kさん

最初は、首に異変を感じ整形外科を受診していました。
検査をしていくうちに股関節の状態も思わしくないことがわかり、時々レントゲンを撮り、自宅でできるリハビリの指導を受けたりはしていました。
しかし、痛みもだんだん強くなってきました。具体的には歩いているときに、体重をかけると支えきれず、“ガクッ”となり激痛が走る、という症状です。
それで、自分からお願いして人工関節・リウマチセンターの方へ回していただきました。
とはいえ、このまま海老名総合病院での治療を続けるべきなのか、他の病院を探した方がいいのか迷いました。
親戚の方たちにいろいろな病院を調べてもらったのですが、近所の方に、ここ海老名総合病院は股関節等に関しては有名で、とても評判の良い病院だということを伺いました。
それで、このままお世話になることに決めました。
人工関節・リウマチセンターの近藤先生には、手術についてとても丁寧に説明していただきました。
こちらの質問にもコーディネイターの方が資料をくださいましたし、自分なりにも本で調べ手術に臨みましたから手術への不安はありませんでした。
でも、正直ちゃんと歩けるようになるかは不安でした。
手術の翌日の夕方には車いすに乗るようにいわれました。それはちょっと辛かったですね。
でも次の日にはもう痛みは感じず、自分で乗れるようになりました。
1週間後くらいには歩行器になり、杖になりました。2週間後には外を散歩できるようになり、19日目には靴下も自分で履けるようになりました。
一人暮らしなので、日常生活に問題がないくらいまで、ちょっと長めに入院させていただいたのですが、それでも4週間です。
3ヵ月が過ぎたころには胡坐もかけるようになりました。
今では、リハビリの一環として毎日5000歩はハイピッチで歩くようにしています。
また、極力太らないように食事制限もしています。
6ヵ月検診のとき、手術した方とは逆側の股関節も悪くなってきていると先生から聞かされ、そのうち痛みも出はじめました。
このまま痛いのを我慢するのも辛いし、一度経験しているので手術への不安もありませんから、もう片方も人工股関節置換術を受けようと考えています。

患者さんの声 K.Tさん

K.Tさん

入院から退院までの期間はどうだったかと問われれば、「楽しかった」の一言につきます。
なにか変な感じですが、病室は皆、人工股関節置換手術を受けた人たちですから、お互いに励まし合い、助け合い、仲間意識も芽生えます。
すぐに打ち解け仲良くなりました。動けないのも術後の2〜3日です。
内臓が悪いわけではないので、食事制限もありません。
皆で食事したり、お茶したり。あっちの病室、こっちの病室と動き回っていました。
そう、いままでろくに歩けないのが、普通に歩けるようになるのです。
退院後の今もその人たちとは連絡を取り合っています。
そもそも異変を感じたのは、今から40年近くも前のことです。まず膝に痛みを感じました。
近くの接骨院で働きながら治療したのですが、子供から「あれ、足が短いよ・・」っていわれ、変だな~と思っているうちに、どんどん悪くなっていってしまって……。
もちろん当時から手術で直す方法はあったのですが、人工関節ではなくて“骨切り”といって、自分の骨を使って治療する術式。
3ヶ月くらいの入院が必要な大変な手術だったんです。
ですから、当時は決心がつかなかったんですね。
ずいぶん時間が経ってしまったのですが、主人も亡くなり、息子も仕事の関係で離れてくらしています。
今は一人暮らしですので、なんでも一人でできなくてはならないのに、よちよち歩きの赤ちゃんと、同じ程度でしか歩けなくなっていたのです。
そして今では、人工股関節置換術という手術が一般的になり、以前とくらべれば格段に進歩していることを知りました。
そこで、息子に調べてもらい、症例数が一番多いということで、海老名総合病院の人工関節・リウマチセンターで診てもらいました。
初診で両方の股関節が悪いと聞き、すぐ手術を決意しました。
両側同時だったことと、一人暮らしなので、何かあってはいけないと長めに入院させていただきました。それでも2ヶ月程度です。
今では痛みも全くなく、一生懸命遊び歩いています。
障がい者の会の役員をしたり、老人会、歌の会、プールと忙しい日々をすごしています。
プールに来ている方で、やはりひどく変形していた人がいたんです。
友人をたよりに私を訪ねてきました。
普通に歩いている私をみて、その方も手術を受けられました。
先日、パンダを見に上野動物園に行ってきました。動けなかったら、どこへも行けなかったんですね。
歩けるって本当に幸せなんですね。

患者さんの声 M.Yさん

M.Yさん

丹沢の大山に登ったときに、階段でつまずいて転びそうになったのを踏ん張ったんです。
それが股関節を痛めたきっかけのような気がします。
町の整形外科に1~2年もかかったのですが、なかなか痛みはおさまりません。
まさか変形性股関節症なんて思ってもみませんでした。
長い間痛みを我慢していたのです。
あるとき、友人が海老名病院に入院しました。
股関節が悪かったわけではないのですが、ベットに空きがなく、股関節の方の病室に入ったらしいのです。
その友人から、「この病院には良い先生がいるらしい。
みんな治って元気に帰っていくから一度みてもらえば」って勧められました。
また、妹のお姑さんも黒木先生の手術を受け、彼女からもとても良い先生だと聞きました。
それで手術していただく決心をしたのです。
手術も術後も、ベットから車いすに移るのが大変だった以外は順調でした。
病棟もとっても居心地が良くて。
3週間で歩けるようになりましたが、用心のため杖を1年使いました。
今では歩くこと自体には必要ないのですが、人ごみでぶつかったりするのが怖いので使っています。
先生に出会うまで、9年くらい痛みを我慢していました。
生活も必要最低限の動きしかできないし、まっすぐ寝ていることすらできなかった。
転ばないように下ばかりむいてあるいていたのです。
それが、今では普通に歩くことができるよういなったばかりか、性格まで明るくなったといわれます。
そして、7ヵ月前、今度はもう片方の股関節を近藤先生に手術していただきました。
先生方には本当に感謝しています。

患者さんの声 M.Oさん

M.Oさん

昨年までは、国内外を問わず、さまざまなところへ旅行していました。
長いこと痛みとつきあってきましたが、少しずつ痛みに慣れてしまったようです。
でもこのままではどんどん悪くなってしまいます。
好きなとこへも行けなくなるのではないかと考え、手術を受けようと決心しました。
それからは、手術していただく病院をどこにするか、多くの人たちから話を聞いたり、インターネットを使ったりして徹底的に調べました。
そして、一番安心感を覚えた海老名総合病院を受診してみることに決めました。
近藤先生に初めて診ていただいた時、「3カ月間リハビリしてごらん」といわれました。
そのリハビリの間に、自分の体の状態とか、手術した人のお話とかいろいろ伺うことができましたから、手術への不安はまったくありませんでした。
もう少し不安げにするものじゃないか、と主人にいわれた程です。
手術は両足を一度に手術していただきました。
手術時間も、回復までも多少時間はかかりますが、リハビリも痛みも一度ですみますから(笑)。
手術後の痛みもそれほど感じませんでした。
ただ、最初は動かないよう固定されているので暇で暇で…。
3日後には車いすでリハビリ室へ行きました。
先生から車いすから立ってご覧といわれました。
すると、リハビリ室の歩行練習用のバーを2往復歩けたんです。
その後、ちゃんとしたリハビリが始まって、休憩のときに正座することもできました。
本当は両足だと4〜5週間は入院が必要なのですが、私は3週間と少しで退院しました。
その翌日にはもう台所に立ってましたね。家の中を不自由なく歩くこともできました。
生まれかわった気がします。近藤先生に感謝です。
第2の人生を大切にしたいと思います。以前のようにまた海外旅行へ行けそうです。
今度は、イタリア、スペイン、カナダあたりへ行ってみようと思っています。

患者さんの声 Y.Oさん

Y.Oさん

それまで通っていた整形外科で、海老名総合病院 人工関節・リウマチセンターを紹介していただきました。
筋力が落ちていたので、まずは半年のリハビリを行いました。
その間に、手術した人の体験談とか、先生から丁寧にお話をうかがえたので手術への心構えができました。
手術が終わってICUに帰ってきたとき、点滴の針を止める腕のテープに「頑張ってね」とメッセージが書かれていことに気づきました。
いまだに誰が書いてくれたのかわかりませんが、これには励まされましたね。
本当にうれしくて涙が止まりませんでした。
孫みたいな年齢の看護師さんたちは何をたのんでも、にこにこと明るく、すごく優しくしていただいて。
術後2~3日は結構つらかったですね。ちゃんと歩けるようになるのかとか、いろいろ考えてしまっていたのです…。
でも、車いすに乗って移動するようになると、運転が楽しくて大好きになりました。
しかし、いつまでも車いすに乗っている訳にもいきません。
1週間もすると歩行のためのリハビリがはじまります。
自分でも努力しましたが、両松葉杖→片松葉杖→1本と、どんどん歩けるようになるので、リハビリもやりがいがあって楽しかったです。
3週間なんてあっという間でした。
退院した1週間後、リハビリのつもりで畑にでました。
畑の土は柔らかく、足への感触が心地よかったことが忘れられません。
無理しちゃダメといわれていたのですが、自分では無理したつもりもありません。
なにしろ、“痛みがなく、足が動く”それがすごくうれしかった、楽しかったのです。
2本の足であるく幸せ、健康な時は当たり前だと思っていた、両足で歩けるということ。
歩けて当たり前、痛くなく当たり前、その当たり前のことのありがたさ。
背中で太陽をあびることのできるうれしさと幸せの実感。
手術はやっぱり不安です。やろうか、どうしようか、その繰り返しでした。
でも、手術して本当に良かった。
近藤先生やリハビリ療法士の先生方には、いくら感謝の言葉を述べても足らないくらいです。
これからの人生、絶対幸せにならなくっちゃ! と思っています。
【追伸】
長年坐骨神経痛に悩まされていたのに、術後、気がついたらあのイヤな痺れや痛さがなくなっていました。
そして平成24年1月10日、65歳の誕生日を迎えました。
その日は「海老名メディカルサポートセンター」で人間ドックを受けました。
結果、縮んでしまった身長が2センチも伸びて、肺活量も増えていました。
リハビリで歩き方の指導を受けた成果だと自分では思っています。
65歳の誕生日、最高のプレゼントをいただきました。

患者さんの声 Y.Oさん

Y.Oさん

この病院を知ったのは、私の知人からの紹介です。
その方もこちらの病院で膝の人工関節の手術を受けた方でした。
「腕のいい先生がいるから、行ってごらん」と言われたのです。
病院に行く前はとても不安でしたが、お会いした時の第一印象は、「気さくで優しい先生」でした。
病気の説明や、手術の方法、手術後のことなど細かく教えていただき、安心して手術を受ける決心がつきました。
3週間ほどの入院でしたが、看護師さんやリハビリの先生にも大変親切にしていただきました。
同じ手術を受けた方との交流もでき、楽しい入院生活を送ることができました。
手術後の熱をもった膝に、先生に手をあてていただくと、その冷たさが心地よかったことを思い出します。
短い期間でしたが、先生方には大変感謝しております。
知り合いにもお勧めしたいと思います。ありがとうございました。