どんな症状?|人工股関節|座間総合病院人工関節・リウマチセンター【人工股関節/人工膝関節の専門病院】 - 神奈川県座間市

股関節の痛みにお悩みの方! 人工股関節

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どんな症状?

主な症状

症状としては、歩きはじめや、動作の開始時に股関節が痛むようになります。なかには腰や膝に痛みを感じる、膝だけ痛い、という方もいます。しかし、よく調べると股関節が原因であることがあります。初期症状では、痛いのは始めだけで、歩き出すと痛みがおさまってしまいます。本当に悪くなると夜間就寝時に疼きだし、5~10分歩くことが辛くなってきます。

股関節の痛み

  • 1.そけい部(股関節の付け根)の痛み。
  • 2.大転子部(股関節の外側)が痛い。

ただし、単にお尻が痛い、太ももが痛いという場合は筋肉痛であることが多く、筋肉痛であれば、筋力強化でよくなることがあります。

股関節が動かない方

特に痛みは感じないが、股関節の動きが悪くなる、足が曲がらないなどの症状が出はじめます。足が開かなくなったり、自然と外側に開いてしまうという症状もみられます。

足の長さが違う

長さが違うことで、長い足の方の腰痛や膝関節痛を生じ、我慢しすぎると腰の変形や、膝の変形に到る方がいらっしゃいます。股関節に痛みがなくても短い足を伸ばしながら人工股関節置換術を行う必要があります。特に先天性股関節脱臼の治療がうまくいっていない方に多く見られます。腰や膝を悪くする前に人工股関節置換術を行うことを強くお勧め致します

股関節に変形はあるが、まだ人工股関節置換術を行う時期ではない方

股関節に変形があっても、まだ日常生活に差し障りのない方は、すぐに人工股関節置換術を行う必要はありません。特に40、50代の方は筋力強化や、ストレッチ等のリハビリテーションを行うことで、股関節の痛みをやわらげることが出来る方が沢山いらっしゃいます。人工股関節置換術の最大の目的は痛みを取り除くことです。筋力低下による痛みの場合、先ずリハビリテーションを行うことが大事です。
このような症状に心当たりがある時は、股関節の疾患が疑われますので、早めにお近くの整形外科を受診した方がよいでしょう。