薬剤科|診療科・部門|座間総合病院 - 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス

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診療科・部門

薬剤科

部門紹介

 私たち薬剤師は、患者さんに効果的で安全な薬物療法を安心して受けいただけるように働いています。おひとりおひとりに合った薬物療法を患者さんと医師と共に考え、適切に使用されるように務めます。

 患者さんにご満足いただくことが私たちのやりがいであり、喜びでもあります。

スタッフ

薬剤師 13名

助手   5名

主な業務

■内服外用調剤
 入院と外来の患者さんに処方された薬を調剤します。当院は、全て院内で調剤を行います。医師が発行した処方箋について、薬の用量・使用方法や他剤との飲み合わせが適切であるか、患者さんの状態に合わせて処方されているかなどの内容を確認します。
 薬を取り揃え、患者さんが服用しやすいかたちにしてお渡しします。薬についての情報提供もさせていただきます。
*お薬相談コーナーでは、患者さんからの相談をお受けしています。

 時間:平日 8:30~17:30、土曜日 8:30~13:00

 薬に関することは何でも、薬局カウンターにお声をかけて下さい。
 *お薬手帳をご活用ください。患者さんが使われているお薬の大切な記録です。


■注射剤調剤
 入院している患者さんに使用する注射薬を、1日分毎、患者さん毎に取り揃え、病棟に払いだします。処方箋の内容については、投与経路や投与速度、配合変化等についても適切であるか確認しています。輸液にはバーコードラベルを添付し、投与前のチェックに用いて安全管理を行っています。


■製剤
 市販されていない特殊な医薬品を調製しています。特に、軟膏やローション剤など患者さんの症状にあわせて調製を行います。


■医薬品管理
 医薬品の品質管理と数量管理を行います。治療に必要な薬剤を常に最良の状態で提供できるように、薬剤科内だけでなく、院内すべての薬剤に関して温度や湿度等の保管状況、有効期限をチェックします。また、取り扱い品目が不足したり過剰になったりしないよう、数量の管理を行います。さらに、法律上で特別な管理を必要とする医薬品(麻薬や向精神薬など)の管理を厳重に行っています。


■医薬品情報管理(DI:Drug Information)
 医薬品に関する情報を収集し、患者さんや院内の各職種に向けて必要な時に必要な情報を提供します。医薬品の安全使用には欠かせない仕事です。


■服薬指導
 医師の同意のもと、入院患者さんに服薬指導を行ないます。入院当初に患者さんの服用されている薬(持参薬)、副作用歴、アレルギー歴を確認させていただきます。入院中に使用する医薬品について、薬効や飲み方、使い方、保管方法などをご説明し、服用することに問題がないか確認します。また副作用の早期発見にも努めます。その他、疑問や質問などにもお答えします。医師の治療方針に基づいた適切な治療が行えるようサポートしています。

■お薬手帳の受け渡し方法
 1.外来受付(到着確認)にて、お薬手帳記載が必要かどうかを確認させていただきます。
 2.お薬手帳記載が必要な方は、会計前に薬局に以下のものをご提示ください。
  ※専用フォルダー入りの診察券
  ※お薬手帳 (新規の場合は不要)
 3.薬局では内容を確認後、患者さんよりお薬手帳をお預かりします。
 4.お薬手帳に必要事項を記載して、お薬と一緒にお渡しします。

お薬手帳をご存知ですか?

お薬手帳とは、処方された薬の名前や飲み方・量・過去におきた副作用などを記載する手帳です。

★患者さんにとってのメリット!!
 1.今までに服用した薬について記録できます!
 2.医師・薬剤師に見せることで、類似効果の薬が重複されるのを防ぐ事ができます!
 3.複数の医療機関にかかっても、飲み合わせの確認をしてもらえます!
 4.副作用があった薬を記録し、同じ薬が処方される事を防ぐ事ができます!!
 5.質問したいこと、日頃気になったことなどを書いておくと、受診時に忘れません!!
 6.災害時は、使用しているお薬の状況を医療関係者に正確に伝える事ができます!!

 以上のことからお薬手帳をお持ちになることをお勧めしています!!

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