栄養科|診療科・部門|座間総合病院 - 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス

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診療科・部門

栄養科

部門紹介

 栄養科は、365日、朝・昼・夕、入院患者さんの食事を担っております。衛生的で安全な食事提供を原則とし、病期の治療に沿った食事内容の栄養管理をしています。患者さんに『いつも美味しい』と言っていただけるよう、栄養科スタッフ一同、心をこめて食事の提供に努めています。

スタッフ

管理栄養士 4名

(病院職員2名・委託職員2名)

栄養士 3名

調理師 3名

調理補助 2名

入院中のお食事について

 『院内約束食事箋』の基準をもとに食事内容を決定しています。基本メニューは、28日サイクルを基本に季節に合わせメニューを変更します。患者さんの摂取状況に合わせた形態の食事を準備し、食事を全量召し上がっていただけるよう、個人対応し、食事内容を調整しています。

イベント食(行事食)について

 月2回、イベント食(行事食)献立を作成し、イベントカードを添えて、食事を提供しています。季節に合わせ、彩りや使用食材を工夫しています。

<提供例>
1月(おせち)
2月(節分)
3月(ひなまつり)
5月(子供の日)
7月(七夕)
9月(お花見)
12月(クリスマス)

選択食(セレクト食)について

 食事の制限がない『常食』をお召し上がりの患者さんを対象に選択食(セレクト食)を導入しております。毎日、毎食、A/B 2種類の食事からお好きなメニューを選んでいただいています。

衛生管理について

 HACCP の概念に基づいた衛生管理体制で厨房業務を行っております。衛生責任者を定め、食中毒の防止・院内感染の予防に努めております。

栄養指導について

 外来、入院中の患者さんに対して、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、腎臓疾患の個人指導を中心に実施しております。入院中、食事バランス・減塩についてなど、退院して家庭に戻られた際、食事の参考にしていただけるよう 『栄養教室』 をグループで行っています。

経口補水療法について

 従来、手術当日は絶飲食とし、必要な水分や栄養は、当日朝から点滴を行うことにより補われておりました。当院では、人工関節・リウマチセンターの手術前の栄養療法として、主治医判断により、『経口補水療法』を行っております。

座間総合病院 看護部
座間総合病院 人工関節・リウマチセンター
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