リハビリテーション科(部門)|診療科・部門|座間総合病院 - 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス

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診療科・部門

リハビリテーション科(部門)

部門紹介

リハビリテーション科は患者さんの病状経過や状態に合わせ、専門的な治療を行なうリハビリスタッフを部門毎に配置し、患者さんの回復をフォロー致します。

  • 急性期リハ担当部門(術後早期の人工関節、整形外科疾患及び脳血管疾患疾患等に対し、早期介入による集中的なリハビリテーション)
  • 回復期リハ担当部門(在宅復帰と社会復帰を想定した実践的なリハビリテーション)
  • 外来・療養リハ担当部門 (積極的なリハビリ治療期間経過後の患者さんに対する必要性に合わせたリハビリや生活指導)

スタッフ

理学療法士 75名

作業療法士 11名

言語聴覚士 5名

助手 1名

事務 1名

業務内容

医師や病棟スタッフ、ソーシャルワーカー等の多職種による定期的な症例カンファレンス
家屋訪問調査及び生活指導
身体機能回復の獲得を通じて歩行訓練やADL動作訓練
退院後の自宅生活や社会復帰を想定した日常生活動作、高次脳機能訓練及び御家族への介助指導
失語症に対する言語訓練や経口摂取困難な患者さんに対する摂食機能訓練

リハビリテーション科が扱う主な疾患

運動器疾患(変形性関節症、人工関節術後、大腿骨骨折及び骨盤骨折等の外科手術後等)
脳血管疾患(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脊髄損傷、頭部外傷、脳腫瘍等)
その他、長期臥床に伴う廃用症候群等

リハビリテーション科の特色

リハビリテーション科は各診療科や病棟及び外来と業務連携を図り患者さんをサポート致します。
座間総合病院のリハビリテーション室の最大の特徴は、急性期~回復期病棟及び外来リハビリテーションの各フロアに専用のリハビリテーション室を設置し、患者さんの回復段階に合わせた環境の下で、病棟及び外来専従リハスタッフ体制で専門性の高い治療により患者さんをフォロー致します。
リハビリテーション科と病棟スタッフが患者さんの状態や情報を常に共有することで、一日も早い患者さんの機能回復と自宅復帰を目指します。
また、回復期病棟では、土日祝日を含め365日のリハビリテーションを提供し、患者さんの早期の機能回復と自立動作獲得を目指します。

座間総合病院 看護部
座間総合病院 人工関節・リウマチセンター
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