外科|診療科・部門|座間総合病院 - 社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス

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診療科・部門

外科

診療科紹介

2018年10月より同一法人で高度急性期を担う海老名総合病院から外科医師を派遣し、地域の要請に応えるべく、外科診療体制を補強しました。
県央地域唯一の救命救急センターを有する海老名総合病院で、24時間365日の診断・手術に携わっている臨床経験豊富な現役外科医師が責任を持って診察いたします。

当院の外科医師は、海老名総合病院の外科を兼務していることから、夜間や休日の緊急手術などは海老名総合病院で行なうなど、今まで以上に高度急性期医療などを含めた密接な連携が可能となりました。

座間総合病院の外科診療科が目指すところは
1. 軽症・重症にかかわらず、患者さんや近隣の医療機関の不安や要請に応える。
2. 手術という病気の治療のみならず、患者さんの退院後の日常生活を常に念頭においた診療を行う。

軽症であっても外科医師の判断を必要とする病気や、内科と外科にまたがるような病状の場合は、大学病院や専門性の高い病院では対処しにくい場面があります。また、「手術をしなくても大丈夫」という判断は、日常的に重症な病気に対処している経験があってこそできる部分があります。こういった場面で、まずは皆さんの力になり、地域貢献を果たして参ります。

近年では、80歳を越えて手術を要する患者さんが珍しいことではなくなりました。
病気を治すことはもとより、いかにして今までどおりの日常生活に戻ってもらうかが重要と考えています。病気の治療とその後の日常生活のバランスを考えた場合、新しい手術機器や技術よりも、手術前後のリハビリやケアが重要になってきます。この点において、当院のリハビリスタッフは特に充実していますので、外科医師のみならず多職種スタッフが協力したチーム医療を実践することで本当の意味で患者さんに役立ちたいと考えています。

チーム医療のメンバーには、患者さんご自身やご家族が含まれています。むしろチームの主役です。どのように治すのか、あるいはどのように病気と共存していくのか、どのような生活を希望されているのか、診断や治療に際しては、積極的に質問していただいて要望を伝えていただきたいと思います。

胃カメラ・大腸カメラについてはこちらをご覧ください

外来担当医表

休診表

医師紹介

プロフィールを見る

氏名

小泉 正樹(こいずみ まさき)

役職

部長代理

出身大学

日本医科大学(1998年卒)

資格

日本外科学会 外科専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医

専門分野

消化器・一般外科

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氏名

木村 富彦(きむら とみひこ)

役職

医長

出身大学

東海大学(1989年卒)

資格

日本外科学会 外科専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
日本医師会 認定産業医

プロフィールを見る

氏名

針金 幸平(はりがね こうへい)

出身大学

日本医科大学(2012年卒)

専門分野

消化器・一般外科

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